2011年08月02日
7月27日(水) トゥリーモニシャ上映会の夜
先日、トゥリーモニシャDVDの上映会が催されました。
市民クワイア参加者の方々、演出の大岡さんや、振付や歌唱指導の先生方まで駆けつけて。
さながら同窓会モード。
まずは、皆で黙ってDVDを鑑賞。
笑いあり、
手に汗握る場面あり、
思わず声をあげちゃったりとか、
拍手も出ちゃったりとか、
「映像なのに、ハラハラするのはどうしてでしょう?」
…とは大岡さんの弁。
最後には皆で体を動かしたり、歌いだしちゃう。
チーム感です。
終了後は、皆で輪になって座って、近況報告。
一生の思い出になりました、というテンション、
リタイアして持て余していたところに、やりがいを発見したという喜びの声
トゥリモきっかけで、ミュージカルに目覚めたという方も
…
それぞれがそれぞれの思いでもって、
トゥリーモニシャに関わっていたのだなと、
改めて思い知らされた気がしました。
この場には駆けつけられなかった方々も、
いずれまた別の機会で、再会したいものです。
震災直後。
誰もが淀んだ気持ちの中にあったのに、
ここは満席と熱狂に包まれていた、
何故かそれが許されているかのようだった、
あの2日間。
今改めて、その意味を思う。
今改めて、作品を見つめてみる。
様々な発見があって、
じゃあこれから何をしようみたいなことに思いを馳せて、
明日からの日々をまたサヴァイヴ出来そうな気持ちになっている。
何だか、しあわせな夜でした。

↑久々にこんな感じでおしゃべりでした。
市民クワイア参加者の方々、演出の大岡さんや、振付や歌唱指導の先生方まで駆けつけて。
さながら同窓会モード。
まずは、皆で黙ってDVDを鑑賞。
笑いあり、
手に汗握る場面あり、
思わず声をあげちゃったりとか、
拍手も出ちゃったりとか、
「映像なのに、ハラハラするのはどうしてでしょう?」
…とは大岡さんの弁。
最後には皆で体を動かしたり、歌いだしちゃう。
チーム感です。
終了後は、皆で輪になって座って、近況報告。
一生の思い出になりました、というテンション、
リタイアして持て余していたところに、やりがいを発見したという喜びの声
トゥリモきっかけで、ミュージカルに目覚めたという方も
…
それぞれがそれぞれの思いでもって、
トゥリーモニシャに関わっていたのだなと、
改めて思い知らされた気がしました。
この場には駆けつけられなかった方々も、
いずれまた別の機会で、再会したいものです。
震災直後。
誰もが淀んだ気持ちの中にあったのに、
ここは満席と熱狂に包まれていた、
何故かそれが許されているかのようだった、
あの2日間。
今改めて、その意味を思う。
今改めて、作品を見つめてみる。
様々な発見があって、
じゃあこれから何をしようみたいなことに思いを馳せて、
明日からの日々をまたサヴァイヴ出来そうな気持ちになっている。
何だか、しあわせな夜でした。
↑久々にこんな感じでおしゃべりでした。
2011年08月02日
それから…
思い出してみる。
あの日々のこと。
トゥリ―モニシャ。
最後は、怒涛でした。
小屋入りが始まってからの、ラスト一週間。
作品の詰め。
舞台裏の攻防。
ちょっとした戦場。
昼時間は、フロントキャストやバンド、各々稽古。
夜時間は、市民クワイア(仕事や家事が終わって駆けつける!)を交えて稽古。
3.11以降の大変な時分にも、作品づくりは粛々と続きました。
プロ・アマともに、覚悟を持って、現実と相対しました。
以下、写真!
(順不同)





あの日々のこと。
トゥリ―モニシャ。
最後は、怒涛でした。
小屋入りが始まってからの、ラスト一週間。
作品の詰め。
舞台裏の攻防。
ちょっとした戦場。
昼時間は、フロントキャストやバンド、各々稽古。
夜時間は、市民クワイア(仕事や家事が終わって駆けつける!)を交えて稽古。
3.11以降の大変な時分にも、作品づくりは粛々と続きました。
プロ・アマともに、覚悟を持って、現実と相対しました。
以下、写真!
(順不同)
2011年03月22日
公演終了のお知らせ
3月20・21日「ゴスペルオペラ トゥリーモニシャ」は無事に公演終了致しました。
皆さま、どうもありがとうございました。
東北・関東大震災という未曽有の事態に見舞われる中、本公演がほんの少しでも皆さまに勇気をお分けする機会になればと、キャスト・スタッフ一丸となって取り組みました。
本公演が無事に上演を迎えられたこと、満員のお客様にご覧頂けたことは、まるで奇跡のように感じられました。
本当にありがとうございました。
取り急ぎ、ご報告を致します。
さて、公演の様子、その舞台裏、出演者のあれこれ等々、以降もブログに挙げていきたいと思っています。
なので、もうほんの少しだけ、お付き合い頂けましたら幸いです。
宜しくお願いします。
皆さま、どうもありがとうございました。
東北・関東大震災という未曽有の事態に見舞われる中、本公演がほんの少しでも皆さまに勇気をお分けする機会になればと、キャスト・スタッフ一丸となって取り組みました。
本公演が無事に上演を迎えられたこと、満員のお客様にご覧頂けたことは、まるで奇跡のように感じられました。
本当にありがとうございました。
取り急ぎ、ご報告を致します。
さて、公演の様子、その舞台裏、出演者のあれこれ等々、以降もブログに挙げていきたいと思っています。
なので、もうほんの少しだけ、お付き合い頂けましたら幸いです。
宜しくお願いします。
2011年03月16日
上演決行のお知らせ
このたび月見の里学遊館は、ゴスペルオペラ『トゥリーモニシャ』(作曲/スコット・ジョプリン、音楽監督/港大尋、演出/大岡淳、出演/佐山花織、VOJA他)を予定通り、3月20日17時開演、21日15時開演で、当館うさぎホールにて上演することにいたしました。
東北・関東大震災という未曽有の国難に襲われ、静岡県内にも様々な影響が及んでいる状況で、舞台芸術を楽しんでいてよいのか、という気持ちは、私たちにももちろんあります。しかし、震災は静岡県民にとって全く他人事ではなく、多くの方が不安な気持ちで日々を過ごし、ニュースを注視しておられることと思います。私たちとしては、このようなときだからこそ、舞台芸術を通して、お客様を励ましていかねばならないと考えました。時節柄、音楽や演劇を楽しむなど不謹慎であるとの御批判もあろうかと思われますが、今はこの芝居を上演することこそが、私たちなりの社会貢献のありかただと考えております。
偶然にも今回は、コミュニティの危機を助け合いとリーダーシップによって乗り切っていく、アメリカの黒人たちの物語です。子供から大人まで楽しめる、愉快なミュージカルに仕上がっております。今この状況だからこそ、このミュージカルが皆様のお心に勇気を与えられるものと信じ、関係者一同、全力投球でこの舞台を作り上げて参ります。
とりわけ、出演者である俳優・歌手・ミュージシャンの方々は、このたび、首都圏から袋井に駆けつけて下さいました。ご承知の通り、首都圏もまた震災によって大きな被害・影響を受けております。その渦中で暮らしておられる方々が、この袋井の地で『トゥリーモニシャ』をお客様方に見ていただきたいという気持ちを強く持っておられます。ぜひ、この舞台を鑑賞することを通して、 彼らからのメッセージを受け取っていただきたいと思います。
また、本番当日は、関係者一同の呼びかけにより、被災地域への義援金を募りたいと考えております。
もとより安全管理につきましては、平素より万全を期してはおりますが、なおいっそう細心の注意で進めて参ります。お客様方におかれましては、大変な時期ではありますが、『トゥリーモニシャ』を楽しんでいただけば幸甚に存じます。
最後になりますが、関係者一同を代表し、このたびの東北・関東大震災で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。また、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
月見の里学遊館芸術監督 大岡 淳
東北・関東大震災という未曽有の国難に襲われ、静岡県内にも様々な影響が及んでいる状況で、舞台芸術を楽しんでいてよいのか、という気持ちは、私たちにももちろんあります。しかし、震災は静岡県民にとって全く他人事ではなく、多くの方が不安な気持ちで日々を過ごし、ニュースを注視しておられることと思います。私たちとしては、このようなときだからこそ、舞台芸術を通して、お客様を励ましていかねばならないと考えました。時節柄、音楽や演劇を楽しむなど不謹慎であるとの御批判もあろうかと思われますが、今はこの芝居を上演することこそが、私たちなりの社会貢献のありかただと考えております。
偶然にも今回は、コミュニティの危機を助け合いとリーダーシップによって乗り切っていく、アメリカの黒人たちの物語です。子供から大人まで楽しめる、愉快なミュージカルに仕上がっております。今この状況だからこそ、このミュージカルが皆様のお心に勇気を与えられるものと信じ、関係者一同、全力投球でこの舞台を作り上げて参ります。
とりわけ、出演者である俳優・歌手・ミュージシャンの方々は、このたび、首都圏から袋井に駆けつけて下さいました。ご承知の通り、首都圏もまた震災によって大きな被害・影響を受けております。その渦中で暮らしておられる方々が、この袋井の地で『トゥリーモニシャ』をお客様方に見ていただきたいという気持ちを強く持っておられます。ぜひ、この舞台を鑑賞することを通して、 彼らからのメッセージを受け取っていただきたいと思います。
また、本番当日は、関係者一同の呼びかけにより、被災地域への義援金を募りたいと考えております。
もとより安全管理につきましては、平素より万全を期してはおりますが、なおいっそう細心の注意で進めて参ります。お客様方におかれましては、大変な時期ではありますが、『トゥリーモニシャ』を楽しんでいただけば幸甚に存じます。
最後になりますが、関係者一同を代表し、このたびの東北・関東大震災で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。また、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
月見の里学遊館芸術監督 大岡 淳
2011年03月15日
出演者降板のお知らせ
館内や、ホームページ等では既にお知らせしていましたが、出演を予定していました亀渕友香さんが、体調不良のため急遽本公演を降板せざるを得なくなり、その代役は、倉地恵子(くらちけいこ)さんに決定しました。
詳細に関しまして、以下をご参照下さい。
http://tsukigaku.hamazo.tv/
楽しみにして頂いた皆様には、誠に申し訳ありません。
何卒どうか、ご理解くださいますよう、お願い申し上げます。
月見の里学遊館 事務局
詳細に関しまして、以下をご参照下さい。
http://tsukigaku.hamazo.tv/
楽しみにして頂いた皆様には、誠に申し訳ありません。
何卒どうか、ご理解くださいますよう、お願い申し上げます。
月見の里学遊館 事務局
2011年03月15日
3月13日 西へ東へ舞台美術 ~かかしはかく語りき

やぁ、こんにちは。
オイラはご覧の通りの(?)、かかしさ。
軽トラックで同乗者と運転手を待っているよ。
ここは浜松の、劇団からっかぜアトリエ。
僕の生まれ故郷なのさ。
風の気持ちいい、昼下がりだね。
ん、よく見えないって?

ハハハ、あんまり寄るなよ、照れるぜ。
いつも精一杯、トウモロコシ畑を外敵から守っているよ。
そんなことばっかしているから、こんなカオになってしまったのかもね。
え、元から?
…そうなんだ。
僕を作ったのは、劇団からっかぜの布施佑一郎さん。
彼曰く、気付いたら、この仕様にしちゃっていたらしいんだ。
「俺、何でトウモロコシのカカシにしたのかなぁ?」とか、ひとしきりつくった後に、とぼけていたよ。
まったく愉快な創造主様さ!
オイラはこのトゥリーモニシャで、大事な役割を果たすんだ。
詳しくは話せないけれど、中盤のカギを握っていることは、確かさ。
オイラがいなくちゃ、トゥリーモニシャは笑って終われないのさ。
もはや、主役さ!
トゥリーモロコシさ!!
…
……
ごめん、盛ったよ。
関係者の皆様に陳謝さ。
だけど、本当に、俺は活躍するんだ。
嘘だと思ったら、当日パンフレットを見るが良いさ!

さて、一度落ち着かなくちゃ、オイラ。
ひーふー。
オイラと舞台美術を乗せたトラックは、一路月見の里学遊館に向かった。
慣れないマニュアル車の軽トラックに、運転手はビクビク。
お世辞にも心地よいドライブじゃなかったぜ。
そんな中でも、すやすやな布施氏。
流石はオイラを生みだした男さ。
途中で、積み荷が緩んで、揺れて、肝を冷やしたりもしたけれども。
途中で、ビニールシートがバタバタになって、青ざめたりもしたけれども。
16時を前に、無事到着さ、イヤッホーイ!
到着したらもうリノシートはばっちり。
学遊館のスタッフ、劇団からっかぜの仲間達、日本シアタサービスの皆さんがオイラをお出迎え。
搬入開始・さ☆
トゥリーモニシャのトゥリー。
それが今回の舞台美術の肝なのさ。
布施佑一郎の力作。
見るがいい!

…自立させるのにも、一苦労さ!
どうだい、大人たちががんばっているだろう?
俺も出来るなら助けてやりたいけれど…
…この時点ではまだトラックに忘れ去られていたんだよなぁ…
そしてそして約2時間後、ばっちり決まったのが、コレだ。

どうだい?
壮観だろう!?
巨木だろう!
デッカイことは良いことだろう!!
yeah!!!
思わず、まん真ん中に陣取ってしまったぜ。
この木何の木、気になる木、
見たこともない木ですから、観たこともない芝居になるでしょう~
、なんて
フカし過ぎかい??
それとも…!
さぁ、3月20・21日は、動くオイラに会いにおいでよ。
約束だ・ぜ!!
2011年03月15日
3月12日 うさぎホールで歌って踊って
さぁ。
いよいよ本番直前ウィーク。

↑
これは事務局特製看板(というかM田君の大作)。
袋井駅前にそびえ立っています。
是非、待ち合わせの目印に!
さて今日から、ホールにて、稽古を行います。
今はまだ空っぽの観客席でも、本番の様子を思わずイメトレです。
まずは先週から続く、大岡淳ワンマンSHOW後半。
さらわれたトゥリーモニシャは?
助けに行ったレムスの奇策とは??
そして魔法使いと村人たちが選んだ未来とは???
終焉に響くメロディーとは????
…みたいな、みたいな。。
港さんからの音楽レクチャーと併せると、立体的に浮かび上がるのさ、トゥリーモニシャ。
何も考えずに、老若男女楽しめちゃう、エンターテイメントここにあり、です☆
それから、村人シーンをありったけさらいました。
仕事終わりで疲れたぁーな村人達。
…からの、
ダンス!
前奏が聴こえちゃったのだから、まぁ仕様が無い。
踊るっきゃない。
&歌うっきゃない。
そしてこの日ついに何者かが決定しました。
「ダイナーおばさん」。
市民コーラス参加の方から、最も「ダイナーおばさん」っぽい方(?)が、演出家の手によって任命されました。
本番一週間前に、役名付きのキャストが決まるという、ミラクル。
しかし一番驚いてらっしゃるのは、きっと当人でしょう。。
さてさて、そんなおば様に与えられた指示。
「中央にどーんと構えていて欲しいです。あとはもう何やってもご自由ですので。」
まさかの、フリースタイル。
いやいや、それでこその、ダイナーおばちゃん。
後は周りの村人が、彼女をもっともっと盛り上げましょう。
(その後、「ラッパを吹く」という振りだけは確定されました。)
その後、ダンスをおさらい。
その後、歌をおさらい。
後はチケットやら、衣装やら、日程やら、こまごまと確認。
にわかに1週間前のざわざわ感です。
これからVOJA扮する村人が合流。
最終的なフォーメーションが確定します。
舞台装置が組まれた状態での、事前練習もまもなく。
本番待った無しですよ~
レポート 加藤たけし
※デジカメ不調につき、稽古写真を用意できませんでした、すみません…
いよいよ本番直前ウィーク。
↑
これは事務局特製看板(というかM田君の大作)。
袋井駅前にそびえ立っています。
是非、待ち合わせの目印に!
さて今日から、ホールにて、稽古を行います。
今はまだ空っぽの観客席でも、本番の様子を思わずイメトレです。
まずは先週から続く、大岡淳ワンマンSHOW後半。
さらわれたトゥリーモニシャは?
助けに行ったレムスの奇策とは??
そして魔法使いと村人たちが選んだ未来とは???
終焉に響くメロディーとは????
…みたいな、みたいな。。
港さんからの音楽レクチャーと併せると、立体的に浮かび上がるのさ、トゥリーモニシャ。
何も考えずに、老若男女楽しめちゃう、エンターテイメントここにあり、です☆
それから、村人シーンをありったけさらいました。
仕事終わりで疲れたぁーな村人達。
…からの、
ダンス!
前奏が聴こえちゃったのだから、まぁ仕様が無い。
踊るっきゃない。
&歌うっきゃない。
そしてこの日ついに何者かが決定しました。
「ダイナーおばさん」。
市民コーラス参加の方から、最も「ダイナーおばさん」っぽい方(?)が、演出家の手によって任命されました。
本番一週間前に、役名付きのキャストが決まるという、ミラクル。
しかし一番驚いてらっしゃるのは、きっと当人でしょう。。
さてさて、そんなおば様に与えられた指示。
「中央にどーんと構えていて欲しいです。あとはもう何やってもご自由ですので。」
まさかの、フリースタイル。
いやいや、それでこその、ダイナーおばちゃん。
後は周りの村人が、彼女をもっともっと盛り上げましょう。
(その後、「ラッパを吹く」という振りだけは確定されました。)
その後、ダンスをおさらい。
その後、歌をおさらい。
後はチケットやら、衣装やら、日程やら、こまごまと確認。
にわかに1週間前のざわざわ感です。
これからVOJA扮する村人が合流。
最終的なフォーメーションが確定します。
舞台装置が組まれた状態での、事前練習もまもなく。
本番待った無しですよ~
レポート 加藤たけし
※デジカメ不調につき、稽古写真を用意できませんでした、すみません…
2011年03月06日
3月5日 あれやこれやと三月稽古
色んなことがいっぱいありました。
この日は、演出の大岡さんも来館。
市民コーラスの仕上がりに、興味津津。
殺人スケジュールに体調不良&風邪薬で、頭がぼんやりの中でも、きっちりオシゴトです。
まずは大岡淳氏による実演つき、トゥリーモニシャのレクチャー。
アタマから第1章の終わり迄、全役by大岡さんによる、トゥリーモニシャです。
(特に母=モニシャの模倣は絶品、笑。)

開演からの動き、きっちりさらいます。
可能な限り、オリジナルのキーで、律儀に再現します。
…をしつつ、村人一同に指示を出す。
「奥のそでから、皆さん登場です!」
ばらばら動く村人。
「ここで大きく驚く!」
びーっくり、村人。
「ここで三回うなずく!」
うん、へぇ、ほぉ、村人。
「ここで台詞!」
何やら叫ぶ、村人。
もちろん、いつもの歌と踊りも流れの中で登場。
大岡さん曰く、「目が回るやつ」。
この日からは、さらに、可愛い自作モロコシも増えていますよ。
稽古の成果、演出家の目には、どう映ったのであろうか。
区切りの良い所までと言うことで、今日は第一章までを確認。
風邪っぴき大岡さん、ぎりぎり体力の中、ごりごり集中力でひねり出した、ありったけのパフォーマンスなのでした。
感謝、そして、お大事に!

そして、衣装の確認。
担当の倉田さんから、具体的なイメージ&指示。
村人女子はモデル付きでご提示。
倉田さん曰く、「大草原の小さな家」のイメージ。
あるいはアップルハウスみたいな。
…とのこと。

皆でこの格好したら、きっととっても村人感。
それこそ、トウモロコシとか、収穫しちゃうのさ。
20・21日には、うさぎホールに古き良きアメリカが出現するのだ。
乞うご期待☆

レポート 加藤たけし
この日は、演出の大岡さんも来館。
市民コーラスの仕上がりに、興味津津。
殺人スケジュールに体調不良&風邪薬で、頭がぼんやりの中でも、きっちりオシゴトです。
まずは大岡淳氏による実演つき、トゥリーモニシャのレクチャー。
アタマから第1章の終わり迄、全役by大岡さんによる、トゥリーモニシャです。
(特に母=モニシャの模倣は絶品、笑。)
開演からの動き、きっちりさらいます。
可能な限り、オリジナルのキーで、律儀に再現します。
…をしつつ、村人一同に指示を出す。
「奥のそでから、皆さん登場です!」
ばらばら動く村人。
「ここで大きく驚く!」
びーっくり、村人。
「ここで三回うなずく!」
うん、へぇ、ほぉ、村人。
「ここで台詞!」
何やら叫ぶ、村人。
もちろん、いつもの歌と踊りも流れの中で登場。
大岡さん曰く、「目が回るやつ」。
この日からは、さらに、可愛い自作モロコシも増えていますよ。
稽古の成果、演出家の目には、どう映ったのであろうか。
区切りの良い所までと言うことで、今日は第一章までを確認。
風邪っぴき大岡さん、ぎりぎり体力の中、ごりごり集中力でひねり出した、ありったけのパフォーマンスなのでした。
感謝、そして、お大事に!
そして、衣装の確認。
担当の倉田さんから、具体的なイメージ&指示。
村人女子はモデル付きでご提示。
倉田さん曰く、「大草原の小さな家」のイメージ。
あるいはアップルハウスみたいな。
…とのこと。

皆でこの格好したら、きっととっても村人感。
それこそ、トウモロコシとか、収穫しちゃうのさ。
20・21日には、うさぎホールに古き良きアメリカが出現するのだ。
乞うご期待☆
レポート 加藤たけし
2011年03月05日
ファンキーなサウンド炸裂!ソシエテ・コントル・レタ!
ついに稽古にバンドが参加!
港大尋率いるソシエテ・コントル・レタの登場です。
稽古場のヴォルテージも一気に上昇です。
“ソシエテ・コントル・レタ”とはフランスの人類学者
ピエール・クラストルの著作『国家に抗する社会』に由来するそうです。
闘う音楽家=港大尋さんならではの命名ですね。

今回の港大尋さんのアレンジは、さながらワールドミュージック見本市となっております。
これまでのピアノ伴奏稽古では把握できなかった
音楽のキャラクターが、鮮烈な音響から浮かび上がってきます。

港さんもソプラノサックスを吹きまくります。
後ろが港さんの相棒、ギターの澤和幸さん。

スコアを見ながらプランを練る大岡さんと港さん。

ダンディなドラムの清水達生さん。寡黙ですがドラムは雄弁そのもの。

エレキベース、ウッドベース、チェロを弾き分ける大村太一郎さん。

パリ在住のサックス奏者仲野麻紀さんはモロッコから駆けつけてくれました。
(ポンちゃん)
港大尋率いるソシエテ・コントル・レタの登場です。
稽古場のヴォルテージも一気に上昇です。
“ソシエテ・コントル・レタ”とはフランスの人類学者
ピエール・クラストルの著作『国家に抗する社会』に由来するそうです。
闘う音楽家=港大尋さんならではの命名ですね。
今回の港大尋さんのアレンジは、さながらワールドミュージック見本市となっております。
これまでのピアノ伴奏稽古では把握できなかった
音楽のキャラクターが、鮮烈な音響から浮かび上がってきます。
港さんもソプラノサックスを吹きまくります。
後ろが港さんの相棒、ギターの澤和幸さん。
スコアを見ながらプランを練る大岡さんと港さん。
ダンディなドラムの清水達生さん。寡黙ですがドラムは雄弁そのもの。
エレキベース、ウッドベース、チェロを弾き分ける大村太一郎さん。
パリ在住のサックス奏者仲野麻紀さんはモロッコから駆けつけてくれました。
(ポンちゃん)
2011年03月05日
出演者紹介③/佐山花織さん
トゥリーモニシャ役の佐山花織さん。

小劇場からコンテンポラリーダンス、音楽劇と
若いながら多彩な舞台経験を持つ佐山さん。
抜群の歌唱力と陰影のある演技で見事にタイトルロールを演じています。

芯の強い女性を演じる佐山さんですが、素もそんな感じでしょうか。
元気でユーモアたっぷりの佐山さんは吉澤さんに並ぶムードメーカーのひとり。
大学の同級生である横山さんにちょいちょいツッこみを入れるなど頭の回転の良さも天下一品です。

聴かせどころ満載、佐山花織演じるトゥリーモニシャの珠玉の名唱にご期待下さい。
(ポンちゃん)
小劇場からコンテンポラリーダンス、音楽劇と
若いながら多彩な舞台経験を持つ佐山さん。
抜群の歌唱力と陰影のある演技で見事にタイトルロールを演じています。
芯の強い女性を演じる佐山さんですが、素もそんな感じでしょうか。
元気でユーモアたっぷりの佐山さんは吉澤さんに並ぶムードメーカーのひとり。
大学の同級生である横山さんにちょいちょいツッこみを入れるなど頭の回転の良さも天下一品です。
聴かせどころ満載、佐山花織演じるトゥリーモニシャの珠玉の名唱にご期待下さい。
(ポンちゃん)
2011年03月01日
2月26日 もろこし太郎と新しいステップ
♪ダイナーおばちゃんラッパを吹いた
コミカルで軽妙、スウィングなんかもしちゃうこの曲にこの日、振りがつきました。

↑こんな感じ。
ご想像下さい、笑。。
今回は歌詞とのシンクロがポイントです。
特に「ラッパを吹いた」、モーション。
そして舞台中央にどーんと構えている(らしい)、ダイナーおばちゃんとの掛け合い。
村人は事あるごとに、ダイナーおばちゃんに驚かされるのです。
(ただしダイナーおばちゃんが何者かは、誰も、知らない…)

ステップを多用するものの、前回ほどには膝は酷使しない様子。
とはいえやはり、動きを覚えるのは大変。
歌いながら踊るのはさらに大変。
「皆さん眉間にしわ寄せっていますよー」
ちよこセンセイはそして、鼓舞します。
笑顔で歌い踊って、舞台を愉快に盛り上げるのだ☆
後半は、「ぐるぐる回ろう」のおさらいもしました。
その際には各自、収穫直後の青々としたトウモロコシを持って歌い踊る。
今回はまずサンプルで3本。
僕たちが紙粘土でつくってから着色したものです。

各自、どんなトウモロコシを手に持って踊るのか…いやはや楽しみです。
(既につくって、持参している方も居ました。)
舞台美術の布施さんいわく、演者の手や動作にフィットする小道具が何より。
それはもう、小道具と言う名の相棒ですよね。
市民コーラスの想いが詰まった、いっぱいのトウモロコシにも、どうぞご注目下さい!
レポート 加藤たけし
コミカルで軽妙、スウィングなんかもしちゃうこの曲にこの日、振りがつきました。
↑こんな感じ。
ご想像下さい、笑。。
今回は歌詞とのシンクロがポイントです。
特に「ラッパを吹いた」、モーション。
そして舞台中央にどーんと構えている(らしい)、ダイナーおばちゃんとの掛け合い。
村人は事あるごとに、ダイナーおばちゃんに驚かされるのです。
(ただしダイナーおばちゃんが何者かは、誰も、知らない…)
ステップを多用するものの、前回ほどには膝は酷使しない様子。
とはいえやはり、動きを覚えるのは大変。
歌いながら踊るのはさらに大変。
「皆さん眉間にしわ寄せっていますよー」
ちよこセンセイはそして、鼓舞します。
笑顔で歌い踊って、舞台を愉快に盛り上げるのだ☆
後半は、「ぐるぐる回ろう」のおさらいもしました。
その際には各自、収穫直後の青々としたトウモロコシを持って歌い踊る。
今回はまずサンプルで3本。
僕たちが紙粘土でつくってから着色したものです。

各自、どんなトウモロコシを手に持って踊るのか…いやはや楽しみです。
(既につくって、持参している方も居ました。)
舞台美術の布施さんいわく、演者の手や動作にフィットする小道具が何より。
それはもう、小道具と言う名の相棒ですよね。
市民コーラスの想いが詰まった、いっぱいのトウモロコシにも、どうぞご注目下さい!
レポート 加藤たけし
2011年02月25日
2月19日 アタマでは解っているのにぃ!
先週に引き続いての、振付稽古。。
おさらい、おさらい。
今回は皆さん、動ける服装にて参戦。
翌日以降の膝や腰の痛みにビクつきながらも、励みます。
この日、ちよこセンセイはお休み。
演技指導の池上センセイが引き継ぎます。

アグレッシヴちよTとは対照的に、冷静な語り口で細部までレクチャーするのが池上T。
映像等も駆使しつつ。
…ふむふむ。
…なるほどね、なるほどね。
理屈を再確認して、分かった気に、なる。
だがしかし、真価が問われるのは、実際に動いてみたそのときなのですよ。

後半、横一列のステップを駆使するパートがあります。
真横の人と交互に、膝を曲げる/伸ばす、で見せます。
ここが鬼門、、ズレる。
「こっちからだっけ?」「今どっちだっけ?」
テンポの速さも手伝って、テンぱるし。
修復不可能に、ビビる。
加えて、最も、膝を酷使。
思わず笑顔も消え去ります。
現状、コーラスしてる場合じゃない市民コーラス。
来週は新たな振りも出現。
いやはや、前途多難。

レポート 加藤たけし
おさらい、おさらい。
今回は皆さん、動ける服装にて参戦。
翌日以降の膝や腰の痛みにビクつきながらも、励みます。
この日、ちよこセンセイはお休み。
演技指導の池上センセイが引き継ぎます。
アグレッシヴちよTとは対照的に、冷静な語り口で細部までレクチャーするのが池上T。
映像等も駆使しつつ。
…ふむふむ。
…なるほどね、なるほどね。
理屈を再確認して、分かった気に、なる。
だがしかし、真価が問われるのは、実際に動いてみたそのときなのですよ。
後半、横一列のステップを駆使するパートがあります。
真横の人と交互に、膝を曲げる/伸ばす、で見せます。
ここが鬼門、、ズレる。
「こっちからだっけ?」「今どっちだっけ?」
テンポの速さも手伝って、テンぱるし。
修復不可能に、ビビる。
加えて、最も、膝を酷使。
思わず笑顔も消え去ります。
現状、コーラスしてる場合じゃない市民コーラス。
来週は新たな振りも出現。
いやはや、前途多難。
レポート 加藤たけし
2011年02月19日
2月16日@東京 ライヴハウス学遊館によォーこそ
噂には聞いていたのだけれど、ヤっっバいですやね。
もはや、ロックミュージカルと化している気がする。
この日、フロントキャスト勢の稽古@東京を、僕、加藤は初めて目の当たりにしてきました。
なので報告します☆

港さんから、終盤の曲の紹介&実演。
「チャック・ベリーみたいな感じ」な、新曲とのこと。
ピアノから奏でられたのは、軽快でノリノリなナンバー。
合間には、ヘヘヘイ♪の応酬。
煽る、煽る。
レムスからの振りも、ライヴさながらに、、
ネッドのギター・ソロ!
(アル中という設定の筈なのに、笑)
シリアスな終盤に、何故か突然、おっ始まっちゃうライヴ。
登場人物たちは、これまた何故か、即ノリノリ。
安い浪花節のお涙頂戴なんか、要らない。
終始、愉快で痛快な響きは続くぜ

後半は立ち稽古。
欠席のゾデトリック頻出の場面は除いて、序盤から出来る個所をどんどんさらっていきます。
驚くべきはそのテンポ。
次のシーン、また次のシーンと、ぽんぽん移り変わっていきます。
めくるめく☆☆
若手キャストは、フレッシュで力強く!
ベテランキャストは、技のデパートから惜しげもなく大放出!
ときに絡み合う。
ときにせめぎ合う。
舞台狭しと、ドタバタ・オペラ。
このスピードについて来れるか?状態
キャストの方々とも、この日、初対面。
この舞台に似合う陽気&快活、おしゃべりしていてハッピーになれるような、メンバーがお揃いです。
現場の空気がぐいぐいだから、演出の大岡さんも自ずとアガる
ゾデトさん不在の穴を、自身の奮戦で埋めます☆
(単に、見ててやりたくなっちゃったとの噂も)
不思議なハーモニーを奏でるのは、ネッド&モニシャ夫婦。
夫婦で同じ歌を歌っていても、まるっきり違って響くんです。
モニシャ=稲葉さん=なっぱさん(愛称)は、流石の熟練舞台女優ヴォイスを、豊かな表現力/流石の技術でもって、心地よく響かせます。
しかもちゃんと、言葉・台詞として聞き取れるから、感服でやんす
ネッド=木村HIROさんは、力強いヴォーカリスト。
彼の手にかかればいとも簡単に、些細なフレーズが、イカしたブルースに。
しかも生演奏なんかもしちゃうという。
なんちゅう夫婦でしょうか。
馴れ初めが聞きたいわ。

ありていだけれど、まさに、「あっという間」な公演になるんじゃなかろうか。
当初は2時間ちょいとか、途中に休憩も?とか、言われていましたが、、
今も尚、タイムは更新中の模様。
勿論、舞台作品は短ければ良いというわけではないけれど、今作は、心地よいスピード感追求の結果が上演時間短縮に反映されている予感です!
片時も目を離せないので、是非に観る側も万全の体調で行かなくちゃです。。
観た後には、きっと劇中歌がエンドレス・リピートです。
観た後には、とりあえずカラオケ行きたいなぁとかなります。
観た後には、また何か舞台行きたいなぁとかなっちゃって。
観た後には、何や知らんがシアワセ~ってなるんです。
ご家族と、お友達と、あなたの大切な人と。
(もちろんお一人でじっくり堪能も楽しいです。)
トゥリーモニシャでみんなみんな、ハッピーでラッキーになってしまえっ!
気付けばもう、あと1ヵ月、、
COMING SOON!!!!
レポート 加藤たけし
もはや、ロックミュージカルと化している気がする。
この日、フロントキャスト勢の稽古@東京を、僕、加藤は初めて目の当たりにしてきました。
なので報告します☆

港さんから、終盤の曲の紹介&実演。
「チャック・ベリーみたいな感じ」な、新曲とのこと。
ピアノから奏でられたのは、軽快でノリノリなナンバー。
合間には、ヘヘヘイ♪の応酬。
煽る、煽る。
レムスからの振りも、ライヴさながらに、、
ネッドのギター・ソロ!
(アル中という設定の筈なのに、笑)
シリアスな終盤に、何故か突然、おっ始まっちゃうライヴ。
登場人物たちは、これまた何故か、即ノリノリ。
安い浪花節のお涙頂戴なんか、要らない。
終始、愉快で痛快な響きは続くぜ


後半は立ち稽古。
欠席のゾデトリック頻出の場面は除いて、序盤から出来る個所をどんどんさらっていきます。
驚くべきはそのテンポ。
次のシーン、また次のシーンと、ぽんぽん移り変わっていきます。
めくるめく☆☆
若手キャストは、フレッシュで力強く!
ベテランキャストは、技のデパートから惜しげもなく大放出!
ときに絡み合う。
ときにせめぎ合う。
舞台狭しと、ドタバタ・オペラ。
このスピードについて来れるか?状態

キャストの方々とも、この日、初対面。
この舞台に似合う陽気&快活、おしゃべりしていてハッピーになれるような、メンバーがお揃いです。
現場の空気がぐいぐいだから、演出の大岡さんも自ずとアガる

ゾデトさん不在の穴を、自身の奮戦で埋めます☆
(単に、見ててやりたくなっちゃったとの噂も)
不思議なハーモニーを奏でるのは、ネッド&モニシャ夫婦。
夫婦で同じ歌を歌っていても、まるっきり違って響くんです。
モニシャ=稲葉さん=なっぱさん(愛称)は、流石の熟練舞台女優ヴォイスを、豊かな表現力/流石の技術でもって、心地よく響かせます。
しかもちゃんと、言葉・台詞として聞き取れるから、感服でやんす

ネッド=木村HIROさんは、力強いヴォーカリスト。
彼の手にかかればいとも簡単に、些細なフレーズが、イカしたブルースに。
しかも生演奏なんかもしちゃうという。
なんちゅう夫婦でしょうか。
馴れ初めが聞きたいわ。

ありていだけれど、まさに、「あっという間」な公演になるんじゃなかろうか。
当初は2時間ちょいとか、途中に休憩も?とか、言われていましたが、、
今も尚、タイムは更新中の模様。
勿論、舞台作品は短ければ良いというわけではないけれど、今作は、心地よいスピード感追求の結果が上演時間短縮に反映されている予感です!
片時も目を離せないので、是非に観る側も万全の体調で行かなくちゃです。。
観た後には、きっと劇中歌がエンドレス・リピートです。
観た後には、とりあえずカラオケ行きたいなぁとかなります。
観た後には、また何か舞台行きたいなぁとかなっちゃって。
観た後には、何や知らんがシアワセ~ってなるんです。
ご家族と、お友達と、あなたの大切な人と。
(もちろんお一人でじっくり堪能も楽しいです。)
トゥリーモニシャでみんなみんな、ハッピーでラッキーになってしまえっ!
気付けばもう、あと1ヵ月、、
COMING SOON!!!!
レポート 加藤たけし
2011年02月19日
2月12日 村人の皆さん、出番ですよ―。
今日は突然の振付稽古。
練習してきたパートに、動きが付きます。
市民コーラス参加勢は、村人たち。
のどかに暮らしています。
トウモロコシを収穫したりします。
いい人なのであっさり騙されたりします。
ときにはフロントキャストとのやりとりなんかも。
今回は、「ぐるぐる回ろう」を振りつきで。
村松知代子センセイ、気合入りまくりです。
普段、ティーンを相手にすることの多い知代子センセイ。
相手が老若男女に代わっても、テンションはそのままです。
規則的なステップ。
ハイとロウの動きを組み合わせたり。
やったら出来そうじゃん、に見えるモーションも、どっこい、からだが置いてけぼりに。
しかも歌いながらやるんだよなぁ、とか思うと気が遠くなっちゃうぜ。
此処はアグレッシヴ村です。
最初はゆっくり目でトライ。
徐々にオリジナルのテンポで。
最後には原曲のペースで動きましたが…
苦笑いです、、
不安!
どーすれば良いのさ!?
地団太!
からだで覚えるっきゃない。
この村に住んでるんだから仕方ない。
笑けるくらいに、必死をこくのだ。
村人の奮戦は続く!
レポート 加藤たけし
2011年02月15日
2月10日/振付稽古
2月10日の三鷹稽古には、袋井より村松知代子さんが参加。
佐山さん、横山さん、開発さんと共に、
第1幕のコーラス部分の振付稽古を行いました。

村松知代子さんは袋井市在住。
ミュージカルの振付で数々の経験をお持ちになります。
第1幕最初の山場、“とうもろこしの皮むき”をしている農民たち(=コーラス)と
一緒に歌って踊る、ラグタイム調のナンバー。
輪になり、足をクロスさせ、ステージを縦横無尽に動く、かなり快活なダンスパートとなっています。
はたして農民たち(=コーラス)たちとのアンサンブルはいかに!?

ルーシー(開発彩子さん)がリードするナンバー。動き、歌唱共に軽快です。
(ポンちゃん)
佐山さん、横山さん、開発さんと共に、
第1幕のコーラス部分の振付稽古を行いました。
村松知代子さんは袋井市在住。
ミュージカルの振付で数々の経験をお持ちになります。
第1幕最初の山場、“とうもろこしの皮むき”をしている農民たち(=コーラス)と
一緒に歌って踊る、ラグタイム調のナンバー。
輪になり、足をクロスさせ、ステージを縦横無尽に動く、かなり快活なダンスパートとなっています。
はたして農民たち(=コーラス)たちとのアンサンブルはいかに!?
ルーシー(開発彩子さん)がリードするナンバー。動き、歌唱共に軽快です。
(ポンちゃん)
2011年02月13日
2月9日/稽古in東京~ケーキに沸く
本日の三鷹での稽古は、ケーキへの歓声から始まりました。

演出助手の石橋愛子さんからの少し早いバレンタイン。
石橋さんは演出の大岡さんが主宰する普通劇場のメンバーで
大岡さんとは十年来の師弟(?)関係。今回も阿吽の呼吸で
稽古をサポートしてくれています。

石橋愛子さんは、普段は大道芸人、パフォーマーとしても活躍しています。

この日は、VOJAから川上智子さん(正面中)、長田雄大さん(正面右)も参加。
自己紹介中です。
お二人は、吉澤さん(正面左)扮する魔法使いゾデトリックの手下。
愉快なやりとりにご期待下さい。
(ポンちゃん)
演出助手の石橋愛子さんからの少し早いバレンタイン。
石橋さんは演出の大岡さんが主宰する普通劇場のメンバーで
大岡さんとは十年来の師弟(?)関係。今回も阿吽の呼吸で
稽古をサポートしてくれています。
石橋愛子さんは、普段は大道芸人、パフォーマーとしても活躍しています。
この日は、VOJAから川上智子さん(正面中)、長田雄大さん(正面右)も参加。
自己紹介中です。
お二人は、吉澤さん(正面左)扮する魔法使いゾデトリックの手下。
愉快なやりとりにご期待下さい。
(ポンちゃん)
2011年02月12日
2月5日 港さん来館に、沸く。
一体、何事かと思いました。
その日僕は、静岡県西部地区高校演劇部の集まりに、トゥリーモニシャPRのために顔を出していて、学遊館に戻ったのは16時半頃でした。
稽古のお部屋を開けると、軽快なピアノの音色。
いつにも増して、毛利さんノリノリだなーと思っていたらば、そこに居たのは、すらっとしたサングラスの男性。
音楽監督、港大尋その人でありました。
「ダイナーおばちゃん、ラッパを吹いた」
という、ナンバーを奏でていらっしゃったのですが、最初、新曲かと思いました。
テンポ、早まりまくっているし。
エンドレスに歌い続けているし。
「こーいう感じでスウィングさせて、遊んじゃうのもアリかなーって」
…左様でございますか。。
戻っていきなり、圧倒されましたよ。
これって、こんな曲だったのね。
後で聞いたら、実はアレンジに一番時間を要したのが、この曲だそう。
勢い余って、もはや突き抜けた感さえあります。
軽快です、リズム。
痛快です、スウィング。
そして、全開です、ミナト節。
からだで覚えなくちゃ&楽しまなくちゃ、、
歌う度にポジティヴになっちゃうような一曲でした。

休憩をはさんで、後半。
さながらレクチャー・コンサート、、
「音楽監督・港大尋が弾き語る、改めまして、トゥリーモニシャってこんなハナシ」!
幕開けから終演までの物語に、場面場面の音楽を奏でながら、港さんの解説が加えられました。
作中の登場人物は、すべて港さんがカヴァー。
トゥリモの活躍も、レムスの勇敢も、魔法使いの胡散臭さも、全部 by 港さん。
ご苦労様です、お見事です。
おかげでコーラス参加者一同、作品の大枠をイメージで掴めたんじゃないだろうか。。
東京稽古の進捗や、音楽監督の意図も、港さんの口から語られると、やっぱり違いますね。

「ヘンな曲ばかりつくりやがってと、皆さんに思われてるんじゃないかと思って、怖かった。」
やっと、市民コーラスの現状に触れられて、港さんも安心した様子。
しかもどうやら、思ったよりちゃんと出来ていたらしい(慢心はいけないけれどもね)。
そしてそして、「楽しいお話なんだから、楽しくやりましょう☆」
ふらりと?颯爽と?、、クワイアのテンションをあげあげして、袋井を後にした我らが音楽監督なのでした。
レポート 加藤たけし
その日僕は、静岡県西部地区高校演劇部の集まりに、トゥリーモニシャPRのために顔を出していて、学遊館に戻ったのは16時半頃でした。
稽古のお部屋を開けると、軽快なピアノの音色。
いつにも増して、毛利さんノリノリだなーと思っていたらば、そこに居たのは、すらっとしたサングラスの男性。
音楽監督、港大尋その人でありました。
「ダイナーおばちゃん、ラッパを吹いた」
という、ナンバーを奏でていらっしゃったのですが、最初、新曲かと思いました。
テンポ、早まりまくっているし。
エンドレスに歌い続けているし。
「こーいう感じでスウィングさせて、遊んじゃうのもアリかなーって」
…左様でございますか。。
戻っていきなり、圧倒されましたよ。
これって、こんな曲だったのね。
後で聞いたら、実はアレンジに一番時間を要したのが、この曲だそう。
勢い余って、もはや突き抜けた感さえあります。
軽快です、リズム。
痛快です、スウィング。
そして、全開です、ミナト節。
からだで覚えなくちゃ&楽しまなくちゃ、、
歌う度にポジティヴになっちゃうような一曲でした。
休憩をはさんで、後半。
さながらレクチャー・コンサート、、
「音楽監督・港大尋が弾き語る、改めまして、トゥリーモニシャってこんなハナシ」!
幕開けから終演までの物語に、場面場面の音楽を奏でながら、港さんの解説が加えられました。
作中の登場人物は、すべて港さんがカヴァー。
トゥリモの活躍も、レムスの勇敢も、魔法使いの胡散臭さも、全部 by 港さん。
ご苦労様です、お見事です。
おかげでコーラス参加者一同、作品の大枠をイメージで掴めたんじゃないだろうか。。
東京稽古の進捗や、音楽監督の意図も、港さんの口から語られると、やっぱり違いますね。
「ヘンな曲ばかりつくりやがってと、皆さんに思われてるんじゃないかと思って、怖かった。」
やっと、市民コーラスの現状に触れられて、港さんも安心した様子。
しかもどうやら、思ったよりちゃんと出来ていたらしい(慢心はいけないけれどもね)。
そしてそして、「楽しいお話なんだから、楽しくやりましょう☆」
ふらりと?颯爽と?、、クワイアのテンションをあげあげして、袋井を後にした我らが音楽監督なのでした。
レポート 加藤たけし
2011年02月06日
出演者紹介②/横山央さん(レムス役)
今回、ご紹介するのはレムス役の横山央さんです。
横山さんは掛川市出身。幼少の頃からミュージカルの舞台に立ち
桐朋学園芸術短期大学演劇学科専攻を卒業後、
主に東京を中心に、多くの舞台に出演しています。
1月には新国立劇場公演『わが町』(演出:宮田慶子)に出演するなど
若手舞台俳優として活躍の場を広げています。

横山さんは、大岡さんの桐朋学園芸短大での教え子であり
音楽監督の港さんとも一緒に仕事をした経験があります。
今回、静岡は袋井での公演、そして歌える舞台俳優ということで
横山さんは真っ先にキャスティングされました。

音楽監督・港さんと話し合う横山さん

トゥリーモニシャ役の佐山さんとは大学の同級生、息もぴったりです。
市民コーラスにはお母様もご参加されており、地元での親子共演が実現!
静岡県西部が生んだ気鋭の舞台俳優、横山央さんにご注目ください!
(ポンちゃん)
横山さんは掛川市出身。幼少の頃からミュージカルの舞台に立ち
桐朋学園芸術短期大学演劇学科専攻を卒業後、
主に東京を中心に、多くの舞台に出演しています。
1月には新国立劇場公演『わが町』(演出:宮田慶子)に出演するなど
若手舞台俳優として活躍の場を広げています。
横山さんは、大岡さんの桐朋学園芸短大での教え子であり
音楽監督の港さんとも一緒に仕事をした経験があります。
今回、静岡は袋井での公演、そして歌える舞台俳優ということで
横山さんは真っ先にキャスティングされました。
音楽監督・港さんと話し合う横山さん
トゥリーモニシャ役の佐山さんとは大学の同級生、息もぴったりです。
市民コーラスにはお母様もご参加されており、地元での親子共演が実現!
静岡県西部が生んだ気鋭の舞台俳優、横山央さんにご注目ください!
(ポンちゃん)
2011年02月06日
1月31日 スタッフミーティング @うさぎホール
1月最後の夜は、スタッフ・ミーティング。
館のスタッフ、大岡さん、お馴染みの市民スタッフ、舞台監督さん。
加えて、照明デザインと舞台美術として、今回は浜松からお二人の参加者。

<布施さん制作の舞台セット模型を前に、話し合うスタッフ一同>
まずは月見の里レギュラー(笑)の倉田布美江さんと村松知代子さん。
昨年度に引き続いて、それぞれ衣装と振付を担当してくれます。
同級生女子のお二人は、いつもパワフル。
熱く、語ります。
語り倒します。
誰が相手でも、、どんな現場でも、きっちりと自分の為すべきを為す。
現地民代表、頼りになりまくりのお姉さま方です。
押忍!
舞台監督の鈴木睦美さんは、熱さを秘めたシゴト人といった感じ。
鋭い眼光で、会議を見守り、舞台上のスマートな進行を組み立てます。
微笑みが、ニヒルです。
そして浜松勢。
舞台美術の布施佑一郎さん。
浜松市の老舗劇団「からっかぜ」よりご参加です。
今迄、劇団内外で、数え切れないくらいの舞台美術を担当してきました。
舞台美術に全身全霊をかける、まさにエキスパートです。
浜松~袋井の車中でも、舞台美術のお話。
トゥリーモニシャの時代背景や、シンボリックな「木」をどう仕上げるか。
だいぶ、考え込んでいらっしゃったみたいです。
照明デザインの唐津巧さん。
劇団絡操機械’s(カラクリマシーンズ)より。
多くの若手メンバーが活躍する劇団です。
浜松や県内外でも活躍する、こちらも経験豊かな照明家でいらっしゃいます。
実は絡操機械’sの次回公演は、トゥリーモニシャ本番の翌週末。
ギリギリのスケジュールでの参戦、感謝感謝です。
うさぎホールの機材やら、舞台サイズやらとにらめっこしつつ、、
未知の難題、ゴスペルオペラを盛り上げるあかりを、思案してくれています。
さて20時、ミーティング開始。
挨拶から、和やかに場は進行。
演出の大岡さんから、演出意図や稽古状況の進捗報告。
各セクションとの、意見交換やスケジュール調整。
皆さん、各々のこだわりパートに関して、職人の目になっていましたよ。

静岡県西部のコミュニティ・アートを担う、頼れる地元民の皆さん。
彼らに「プロフェッショナル」として、依頼したスタッフワークで、キャスト陣を迎え撃ちます。。
東京から作品を買ってきただけの公演とは、ひと味もふた味も、違う!
袋井・月見の里学遊館の自主制作作品 = ココでしか観られない、地域発の舞台芸術公演です。
レポート 加藤たけし
館のスタッフ、大岡さん、お馴染みの市民スタッフ、舞台監督さん。
加えて、照明デザインと舞台美術として、今回は浜松からお二人の参加者。
<布施さん制作の舞台セット模型を前に、話し合うスタッフ一同>
まずは月見の里レギュラー(笑)の倉田布美江さんと村松知代子さん。
昨年度に引き続いて、それぞれ衣装と振付を担当してくれます。
同級生女子のお二人は、いつもパワフル。
熱く、語ります。
語り倒します。
誰が相手でも、、どんな現場でも、きっちりと自分の為すべきを為す。
現地民代表、頼りになりまくりのお姉さま方です。
押忍!
舞台監督の鈴木睦美さんは、熱さを秘めたシゴト人といった感じ。
鋭い眼光で、会議を見守り、舞台上のスマートな進行を組み立てます。
微笑みが、ニヒルです。
そして浜松勢。
舞台美術の布施佑一郎さん。
浜松市の老舗劇団「からっかぜ」よりご参加です。
今迄、劇団内外で、数え切れないくらいの舞台美術を担当してきました。
舞台美術に全身全霊をかける、まさにエキスパートです。
浜松~袋井の車中でも、舞台美術のお話。
トゥリーモニシャの時代背景や、シンボリックな「木」をどう仕上げるか。
だいぶ、考え込んでいらっしゃったみたいです。
照明デザインの唐津巧さん。
劇団絡操機械’s(カラクリマシーンズ)より。
多くの若手メンバーが活躍する劇団です。
浜松や県内外でも活躍する、こちらも経験豊かな照明家でいらっしゃいます。
実は絡操機械’sの次回公演は、トゥリーモニシャ本番の翌週末。
ギリギリのスケジュールでの参戦、感謝感謝です。
うさぎホールの機材やら、舞台サイズやらとにらめっこしつつ、、
未知の難題、ゴスペルオペラを盛り上げるあかりを、思案してくれています。
さて20時、ミーティング開始。
挨拶から、和やかに場は進行。
演出の大岡さんから、演出意図や稽古状況の進捗報告。
各セクションとの、意見交換やスケジュール調整。
皆さん、各々のこだわりパートに関して、職人の目になっていましたよ。
静岡県西部のコミュニティ・アートを担う、頼れる地元民の皆さん。
彼らに「プロフェッショナル」として、依頼したスタッフワークで、キャスト陣を迎え撃ちます。。
東京から作品を買ってきただけの公演とは、ひと味もふた味も、違う!
袋井・月見の里学遊館の自主制作作品 = ココでしか観られない、地域発の舞台芸術公演です。
レポート 加藤たけし
2011年02月01日
1月29日 暗譜とループ
気が付けば、本番迄もう2ヶ月を切っている。
しかも、2月は、短い。
はたとそんなことに気が付いて…
「歌うっきゃ、ない!」

2週間のブランクを空けつつ、復習、復習♪
少しずつでも、本番を想定です。
徐々に、楽譜を離して、歌いだすチャレンジ。
暗譜タイム・ハズ・カム。
途端に、ビクビク不安で、探り探りの声になる方々。
どっこい、豊かな表情で、高らか声を響かせる方々。
様々です。
そして、それらの顔ぶれは、曲ごとに変わっていたりする。
バラエティに富んで、あまりに色んな曲調があるもんですからね。
あれやこれやとの難曲たちに、翻弄されている真っ最中なのです。
しかも、本番アレンジを知る者は、未だ、誰も、居ない。
さて、「ぐるぐる回ろう」
…
「『ぐるぐる回ろう』だから、ぐるぐる回って歌ってみましょうか。」
毛利先生よりの、ご提案。

輪になって、ぐるぐる回る。
回りながら、歌う。
歌いながら、回る。
ループ。
ルーーーーーーープ。
何でしょう、不思議と、歌声にも出てくる、回ってる感。
まぁね、実際に、回っていますものね。
ときに逆回転。
ときに歩みを確認したりもしながら。
どれだけ回ったことでしょう。
さながらメリー・ゴー・ラウンド。
そんなことをしていたら、日が落ちていました、、
みたいな午後。
楽譜を置いて、体で覚える。
夢中の歌声、成長中、です。
レポート 加藤たけし
しかも、2月は、短い。
はたとそんなことに気が付いて…
「歌うっきゃ、ない!」
2週間のブランクを空けつつ、復習、復習♪
少しずつでも、本番を想定です。
徐々に、楽譜を離して、歌いだすチャレンジ。
暗譜タイム・ハズ・カム。
途端に、ビクビク不安で、探り探りの声になる方々。
どっこい、豊かな表情で、高らか声を響かせる方々。
様々です。
そして、それらの顔ぶれは、曲ごとに変わっていたりする。
バラエティに富んで、あまりに色んな曲調があるもんですからね。
あれやこれやとの難曲たちに、翻弄されている真っ最中なのです。
しかも、本番アレンジを知る者は、未だ、誰も、居ない。
さて、「ぐるぐる回ろう」
…
「『ぐるぐる回ろう』だから、ぐるぐる回って歌ってみましょうか。」
毛利先生よりの、ご提案。
輪になって、ぐるぐる回る。
回りながら、歌う。
歌いながら、回る。
ループ。
ルーーーーーーープ。
何でしょう、不思議と、歌声にも出てくる、回ってる感。
まぁね、実際に、回っていますものね。
ときに逆回転。
ときに歩みを確認したりもしながら。
どれだけ回ったことでしょう。
さながらメリー・ゴー・ラウンド。
そんなことをしていたら、日が落ちていました、、
みたいな午後。
楽譜を置いて、体で覚える。
夢中の歌声、成長中、です。
レポート 加藤たけし
