2011年01月30日
出演者紹介①/吉澤康太さん(ゾデトリック役)
魔法使いのゾデトリック役の吉澤康太さん。
亀渕友香さん率いるゴスペルグループVOJAの斬り込み隊長として
コンサートでも観客を沸かせる吉澤さんですが、
大胆な演技で稽古場でも笑いをとりまくっております。

左が熱演中の吉澤康太さん(VOJA)
この物語で最も重要なキーマンであるゾデトリック。
吉澤さんのエンタテイナーとしての血が騒ぐのか、手振り身振りをはじめ
セリフ回しや声色の引き出しの多さにはビックリです!

トゥリーモニシャ役の佐山さんやルーシー役の開発さんも笑いをこらえるの必死な模様。吉澤康太のゾデトリック、ご期待あれ!
(ポンちゃん)
亀渕友香さん率いるゴスペルグループVOJAの斬り込み隊長として
コンサートでも観客を沸かせる吉澤さんですが、
大胆な演技で稽古場でも笑いをとりまくっております。

左が熱演中の吉澤康太さん(VOJA)
この物語で最も重要なキーマンであるゾデトリック。
吉澤さんのエンタテイナーとしての血が騒ぐのか、手振り身振りをはじめ
セリフ回しや声色の引き出しの多さにはビックリです!

トゥリーモニシャ役の佐山さんやルーシー役の開発さんも笑いをこらえるの必死な模様。吉澤康太のゾデトリック、ご期待あれ!
(ポンちゃん)
2011年01月30日
1月20日/稽古in東京
1月20日 東京・三鷹
フロントキャストの稽古は東京で行っています。
昨年12月から本格的に始まり、今日は9日目。
音楽監督・港大尋さんによるアレンジは2幕まで終えており、
これまで主に歌唱練習が中心の稽古でした。
先週よりVOJAの吉澤さんが本格的に稽古に参加し演技稽古が始まっています。

『トゥリーモニシャ』は、アメリカの作曲家・スコット・ジョプリンの作品ですが、
今回は“ゴスペルオペラ”として上演するにあたり、
港大尋さんはオリジナル・スコアへ大胆にメスを入れ、
もはや再創造と呼んでもよい作品へと仕上がりつつあります。
港さんの日本語訳詩をベースに、演出の大岡さんの鋭い言語感覚が加わり、
音楽共々、詩も相当にファンキーです。

左から、演出の大岡さん、トゥリーモニシャ父役の木村‘HIRO’洋幸さん、
トゥリーモニシャ母役の稲葉良子さん
さぁ、これからは3幕のアレンジ楽譜もあがり、大岡さんの演出も冴えわたることでしょう!いよいよステージの全貌が現れはじめました。
(ポンちゃん)
フロントキャストの稽古は東京で行っています。
昨年12月から本格的に始まり、今日は9日目。
音楽監督・港大尋さんによるアレンジは2幕まで終えており、
これまで主に歌唱練習が中心の稽古でした。
先週よりVOJAの吉澤さんが本格的に稽古に参加し演技稽古が始まっています。

『トゥリーモニシャ』は、アメリカの作曲家・スコット・ジョプリンの作品ですが、
今回は“ゴスペルオペラ”として上演するにあたり、
港大尋さんはオリジナル・スコアへ大胆にメスを入れ、
もはや再創造と呼んでもよい作品へと仕上がりつつあります。
港さんの日本語訳詩をベースに、演出の大岡さんの鋭い言語感覚が加わり、
音楽共々、詩も相当にファンキーです。

左から、演出の大岡さん、トゥリーモニシャ父役の木村‘HIRO’洋幸さん、
トゥリーモニシャ母役の稲葉良子さん
さぁ、これからは3幕のアレンジ楽譜もあがり、大岡さんの演出も冴えわたることでしょう!いよいよステージの全貌が現れはじめました。
(ポンちゃん)
2011年01月30日
11月18日/稽古in 東京
報告が遅くなりましたが、袋井でのコーラス稽古と同時に
東京ではフロントキャストの稽古も行われています。
11月18日、東京・荻窪での初顔合わせの模様をお知らせいたします。
演出の大岡淳さん、音楽監督の港大尋さん、トゥリーモニシャ役の佐山花織さん、
トゥリーモニシャの母役の稲葉良子さん、父役の木村‘HIRO’洋幸さんをはじめ、
開発彩子さん、横山央さん、そしてVOJAの吉澤康太さんが一堂に会しました。
残念ながら亀渕友香さんはご都合がつかず欠席されました。
今回はオリジナルの楽譜とテキストをアレンジして上演します。
稽古を進めながら、個々の役者の性格および声域に応じて、アレンジを進めていくため、
今日のところは、テキストの第一稿訳のホン(台本)読みをしました。

見事なアレンジを進める音楽監督の港大尋さん。

奥から演出の大岡淳さん、トゥリーモニシャの母役の稲葉良子さん、
ルーシー役の開発彩子さん
ホン読みの前には、大岡さんからゴスペルオペラ『トゥリーモニシャ』を
演出するにあたっての決意表明が20分ほどありました。
アメリカ南部に生まれた黒人作曲家であるスコット・ジョプリンは、
ジャズ誕生前夜の音楽“ラグタイム”を数多く作曲して人気を博しました。
しかし、彼は終生、ヨーロッパの芸術音楽、いわゆるクラシック音楽に憧憬し続けました。
いわばそれは憧れであると同時に、音楽的には辺境の地であるアメリカで
黒人として生まれたことへのコンプレックスでもあったのです。
大岡さんは、大きな時代の潮流の中にあって、そのメインストリームに抗うことで自己表現することよりも、
あえてその大きな流れの懐に入り込み、いかにオリジナリティを出すことができるかということに興味があり、
そこに自らとジョプリンを重ねてみたくなるというような主旨を熱弁されました。
まだ稽古は始まったばかり。いったいどんなステージになるのか、予想もつきません。
(ポンちゃん)
東京ではフロントキャストの稽古も行われています。
11月18日、東京・荻窪での初顔合わせの模様をお知らせいたします。
演出の大岡淳さん、音楽監督の港大尋さん、トゥリーモニシャ役の佐山花織さん、
トゥリーモニシャの母役の稲葉良子さん、父役の木村‘HIRO’洋幸さんをはじめ、
開発彩子さん、横山央さん、そしてVOJAの吉澤康太さんが一堂に会しました。
残念ながら亀渕友香さんはご都合がつかず欠席されました。
今回はオリジナルの楽譜とテキストをアレンジして上演します。
稽古を進めながら、個々の役者の性格および声域に応じて、アレンジを進めていくため、
今日のところは、テキストの第一稿訳のホン(台本)読みをしました。

見事なアレンジを進める音楽監督の港大尋さん。

奥から演出の大岡淳さん、トゥリーモニシャの母役の稲葉良子さん、
ルーシー役の開発彩子さん
ホン読みの前には、大岡さんからゴスペルオペラ『トゥリーモニシャ』を
演出するにあたっての決意表明が20分ほどありました。
アメリカ南部に生まれた黒人作曲家であるスコット・ジョプリンは、
ジャズ誕生前夜の音楽“ラグタイム”を数多く作曲して人気を博しました。
しかし、彼は終生、ヨーロッパの芸術音楽、いわゆるクラシック音楽に憧憬し続けました。
いわばそれは憧れであると同時に、音楽的には辺境の地であるアメリカで
黒人として生まれたことへのコンプレックスでもあったのです。
大岡さんは、大きな時代の潮流の中にあって、そのメインストリームに抗うことで自己表現することよりも、
あえてその大きな流れの懐に入り込み、いかにオリジナリティを出すことができるかということに興味があり、
そこに自らとジョプリンを重ねてみたくなるというような主旨を熱弁されました。
まだ稽古は始まったばかり。いったいどんなステージになるのか、予想もつきません。
(ポンちゃん)
2011年01月21日
1月15日 復習するは我にあり
コーラス稽古。
先週配られた楽譜を中心に、年をまたいで、忘れかけた(苦笑)序盤の曲も練習しました。
改めて思います。
難曲のオンパレード。
もう、覚えるのに手いっぱい。
なのに、新しい譜面は次々、届く。。
これが残り2ヶ月を、あっという間にしてしまうのだな。
恐怖!

さてさて練習中、がさごそ何か手持ちの機器をいじっている人、時折見受けられます。
Q 何してんだろう?
A コーラス練習の録音。
それは懐かしのテープレコーダー(MDの方も若干名)。
こんなところに現存していたとは。
つまりは皆さん、録音スイッチ/停止スイッチを、操作してらっしゃったわけです。
ご自宅お持ち帰り復習用の録音。
皆さん、帰ってからもきっと、歌ってらっしゃるんだなぁ、とにんまり。
難曲に挑む、心構え見たりです。
コーラスは一日にして成らず。
日々精進、です☆
レポート 加藤たけし
先週配られた楽譜を中心に、年をまたいで、忘れかけた(苦笑)序盤の曲も練習しました。
改めて思います。
難曲のオンパレード。
もう、覚えるのに手いっぱい。
なのに、新しい譜面は次々、届く。。
これが残り2ヶ月を、あっという間にしてしまうのだな。
恐怖!
さてさて練習中、がさごそ何か手持ちの機器をいじっている人、時折見受けられます。
Q 何してんだろう?
A コーラス練習の録音。
それは懐かしのテープレコーダー(MDの方も若干名)。
こんなところに現存していたとは。
つまりは皆さん、録音スイッチ/停止スイッチを、操作してらっしゃったわけです。
ご自宅お持ち帰り復習用の録音。
皆さん、帰ってからもきっと、歌ってらっしゃるんだなぁ、とにんまり。
難曲に挑む、心構え見たりです。
コーラスは一日にして成らず。
日々精進、です☆
レポート 加藤たけし
2011年01月14日
1月8日 正月気分をぶっとばせ、歌い初め。。
明けました。。
おめでとうございます☆
一週間の眠りから、目を覚ました感じの学遊館、です。

トゥリーモニシャ稽古も、久々の再開。
今日=1月8日から、稽古時間は、土曜日午後に変更です。
相も変わらず、現場は和気あいあい。。
年始のごあいさつなども交わしながら、稽古の合間は皆さん、リラックス。
お菓子の差し入れなんぞもあり、懇親会?みたいな。
ちなみに差し入れの主は、「今から打ち上げが楽しみなんです!」とのこと。
何て、素敵な、モチベーション、、笑。
さて、そして、練習も新たな段階に。
新たなナンバーが、一気に3曲投入。
こいつはアツいぜ。
その内の一曲。
「ちょっと休もう」。
完全なアカペラにて披露する、ナンバー。
伴奏による穴埋めがない分、スカスカにならないように注意、とは毛利先生の弁。
短めの曲ですが、これ、見せ場です。
徐々に全容が露わになりつつある、トゥリーモニシャ(の市民コーラス)。
2011年を迎えて、いよいよ、加速します♪
本年も、そして、宜しくお願いします☆
レポート 加藤たけし
おめでとうございます☆
一週間の眠りから、目を覚ました感じの学遊館、です。

トゥリーモニシャ稽古も、久々の再開。
今日=1月8日から、稽古時間は、土曜日午後に変更です。
相も変わらず、現場は和気あいあい。。
年始のごあいさつなども交わしながら、稽古の合間は皆さん、リラックス。
お菓子の差し入れなんぞもあり、懇親会?みたいな。
ちなみに差し入れの主は、「今から打ち上げが楽しみなんです!」とのこと。
何て、素敵な、モチベーション、、笑。
さて、そして、練習も新たな段階に。
新たなナンバーが、一気に3曲投入。
こいつはアツいぜ。
その内の一曲。
「ちょっと休もう」。
完全なアカペラにて披露する、ナンバー。
伴奏による穴埋めがない分、スカスカにならないように注意、とは毛利先生の弁。
短めの曲ですが、これ、見せ場です。
徐々に全容が露わになりつつある、トゥリーモニシャ(の市民コーラス)。
2011年を迎えて、いよいよ、加速します♪
本年も、そして、宜しくお願いします☆
レポート 加藤たけし
2011年01月14日
12月15日 来年の話で鬼を笑かす、歌いおさめ。。
12月15日(水)。
2010年、最後のコーラス稽古。
総ざらい、です。

特に、皆が、取りつかれたように口ずさむ一曲があります。
「ぐるぐる回ろう」。
ひたすら、「ぐるぐる回ろう」を連呼する、ナンバー。
聞いている内に、脳内でループする、ナンバー。
おー ぐるぐる回ろう
おー おー 回ろう
おー ぐるぐる回ろう
おー おー 回ろう
…
パートごとに。
全体で。
最初から。
途中で止めたりもしながら。
…
歌い続ける。
何かに取りつかれたが如く。
どんだけ回るんだよ。
聞いているだけで目を回しそうです。
これがまた、三回の稽古を経て、どんどんと、軽快になってきました。
気付くと口ずさんでいる自分。
いやはや恐るべし、です…
今年の歌いおさめ。
来春に向けて、高ぶる胸。
少し早いですが、来年も宜しくお願いします。

レポート 加藤たけし
2010年、最後のコーラス稽古。
総ざらい、です。

特に、皆が、取りつかれたように口ずさむ一曲があります。
「ぐるぐる回ろう」。
ひたすら、「ぐるぐる回ろう」を連呼する、ナンバー。
聞いている内に、脳内でループする、ナンバー。
おー ぐるぐる回ろう
おー おー 回ろう
おー ぐるぐる回ろう
おー おー 回ろう
…
パートごとに。
全体で。
最初から。
途中で止めたりもしながら。
…
歌い続ける。
何かに取りつかれたが如く。
どんだけ回るんだよ。
聞いているだけで目を回しそうです。
これがまた、三回の稽古を経て、どんどんと、軽快になってきました。
気付くと口ずさんでいる自分。
いやはや恐るべし、です…
今年の歌いおさめ。
来春に向けて、高ぶる胸。
少し早いですが、来年も宜しくお願いします。

レポート 加藤たけし
2011年01月14日
12月8日 新譜と進化の昼下がり
練習2回目。
新しい譜面も加わり、参加者の皆さんの意気も上がる。。
送られてきた譜面を見て、毛利先生は一言。
「高っ!」
そう、音程。
(ちなみにテンポも速めに仕上がるらしい。)
いつものように、からだと声をあたためる、エクササイズ。
皆さん、少しずつ、うち解け始めているようです。
楽しげな声も、こぼれ始めます。

毛利先生のコメントは、今日もイメージ豊か。
「皆さんの2次元だった声が、3次元になりました。」
…これは進化している気がしますよ、歌声。

さてさて、トゥリーモニシャのチラシも今週に届きました。
皆様の手元に届くのも、もうすぐ。
仲間達に配りたいからいっぱい欲しいよ、という方は、学遊館事務局に仰って下さいね。
レポート 加藤たけし
新しい譜面も加わり、参加者の皆さんの意気も上がる。。
送られてきた譜面を見て、毛利先生は一言。
「高っ!」
そう、音程。
(ちなみにテンポも速めに仕上がるらしい。)
いつものように、からだと声をあたためる、エクササイズ。
皆さん、少しずつ、うち解け始めているようです。
楽しげな声も、こぼれ始めます。

毛利先生のコメントは、今日もイメージ豊か。
「皆さんの2次元だった声が、3次元になりました。」
…これは進化している気がしますよ、歌声。

さてさて、トゥリーモニシャのチラシも今週に届きました。
皆様の手元に届くのも、もうすぐ。
仲間達に配りたいからいっぱい欲しいよ、という方は、学遊館事務局に仰って下さいね。
レポート 加藤たけし
2011年01月14日
12月1日 はじめまソラシド。
いよいよ始動です、トゥリーモニシャの市民コーラス。毛利先生の愉快&明快な指導に、参加者の声も、めきめき上達☆
わずか2時間、されど2時間。
開始の頃には、恐る恐る出していた声も、いつのまにか別人のような、堂々たる、歌声。
部屋中に響き渡りました。。



最初は座った姿勢から、ウォーミングアップのスタート。
リラックスした状態から、徐々に徐々に声を、温っためていくのです。
男も、女も、老いも、若きも、皆真剣。
先生の指導にも、熱が入ります。
「それじゃ、まだオタマジャクシ(音符のかたち、笑。)が見える!」
「ビーズに糸を通すように!!」
…熱い!
長いようで短い、コーラス稽古DAYS。
熟成していく調べを、これからもレポートする所存であります。


レポート 加藤たけし
